ログイン
言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 藍野大学紀要(第30巻より名称変更~)
  2. 第32巻(2020.7.31)

骨髄由来細胞が分泌する神経再生因子 -脊髄損傷の治療に向けて-

https://aino.repo.nii.ac.jp/records/761
https://aino.repo.nii.ac.jp/records/761
3aa15c6a-c008-4eb1-a9b9-831fcea3d959
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2022-06-30
タイトル
タイトル 骨髄由来細胞が分泌する神経再生因子 -脊髄損傷の治療に向けて-
言語 ja
言語
言語 jpn
キーワード
主題 骨髄細胞, 脊髄損傷(実験的,治療), 単核白血球(移植), 神経成長因子類, 間葉系幹細胞移植, ラット, 動物
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
アクセス権
アクセス権 metadata only access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_14cb
著者 中野, 法彦

× 中野, 法彦

ja 中野, 法彦
ISNI

ja-Kana ナカノ, ノリヒコ

en Nakano, Norihiko

Search repository
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 わが国において、脊髄損傷患者は現在約10万人に上り、毎年約5,000人が新たに受傷している。生命予後は改善されてきているものの、脊髄損傷に対して有効な治療法は乏しい。近年、人工多能性幹(iPS)細胞をはじめ、胚性幹(ES)細胞や骨髄間質細胞などの細胞移植が脊髄損傷の治療に有効であるとして注目されている。
骨髄間質細胞や骨髄単核球細胞は、体性幹細胞を含み、自己の骨髄から比較的容易な手法で採取が可能であるため、臨床応用が期待されている。われわれはこれまでに、骨髄間質細胞や骨髄単核球細胞を脊髄損傷モデルラットに移植することにより形態学的および行動学的な回復がみられることを報告してきた。また、骨髄間質細胞の培養上清は、培養神経細胞の生存能と突起伸長能を亢進させ、脊髄損傷モデルラットに対して神経再生を起こすことも明らかにしてきた。そこで、骨髄間質細胞の培養上清の解析を行ったところ、いくつかの神経栄養因子が含まれていることがわかった。
現在、骨髄間質細胞および骨髄単核球細胞が分泌する因子の中で損傷脊髄の修復に中心的な役割を果たす因子の解析を行い、有効性および安全性の高い治療法の開発を進めている。
言語 ja
書誌情報 ja : 藍野大学紀要
en : Bulletin of Aino University

巻 32, 号 1, p. 73-73, ページ数 1, 発行日 2020-07-31
出版者
出版者 藍野大学
言語 ja
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 2433-8745
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2023-05-15 12:18:58.757715
Show All versions

Share

Mendeley Twitter Facebook Print Addthis

Cite as

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3