WEKO3
アイテム
課題難易度と3つの脳内ネットワークの賦活度との関係 DMNを中心に
https://aino.repo.nii.ac.jp/records/754
https://aino.repo.nii.ac.jp/records/7547c00d95c-7e34-4bf1-9db0-376efd056d83
| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2022-06-30 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 課題難易度と3つの脳内ネットワークの賦活度との関係 DMNを中心に | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題 | MRI, *神経経路(画像診断), *脳(画像診断), *リハビリテーション, 機能的神経イメージング, *デフォルトモードネットワーク(画像診断), ヒト | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| アクセス権 | ||||||||||||
| アクセス権 | metadata only access | |||||||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||||||||
| 著者 |
酒井, 浩
× 酒井, 浩
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| 内容記述 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 我々はこれまで課題難易度とCEN(Central executive network)の関係についてのfMRI研究を行い、課題難易度が高いほどCENの賦活は大きくなることを明らかにしてきた。しかし、対象者の認知学習という側面を考えると、CENのみが賦活するからといって必ずとも良好な学習が行えるとは言えない。認知学習は記憶という働きであるとも言えるため、近年着目されてきたDMN(Default mode network)やSN(Salience network)がCENとともに位相的な活動を示すかどうかという側面での検証が必要である。そこで、その準備段階として過去の測定データをもとにして、課題難易度とDMN賦活との関係を調べたところ、DMNも課題難易度と正の相関を示す傾向が示されたので、報告する。今後は、これらの根拠をより強固なものとするとともに、どのような難易度でCEN,SN,DMNの位相的活動がもっとも活性化するのか、その傾向は若年者だけでなく高齢者やCVA患者にも適応できるのかを明らかにし、リハビリテーションにおける難易度設定の科学的根拠としていきたい。 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 藍野大学紀要 en : Bulletin of Aino University 巻 32, 号 1, p. 69-69, ページ数 1, 発行日 2020-07-31 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 藍野大学 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2433-8745 | |||||||||||