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アイテム
精神科デイ・ケアにおける絵画活動
https://aino.repo.nii.ac.jp/records/172
https://aino.repo.nii.ac.jp/records/1726616ad86-a3b4-484c-93ad-2f46f43451c8
| Item type | [ELS]紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2017-09-28 | |||||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||||
| タイトル | 精神科デイ・ケアにおける絵画活動 | |||||||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||||
| タイトル | Drawing Activity in the Psychiatric Day Care | |||||||||||||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||||||||
| 主題 | 精神科デイ・ケア、絵画、自由画、課題画 | |||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||||||||||||||
| アクセス権 | ||||||||||||||||||||||||
| アクセス権 | metadata only access | |||||||||||||||||||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||||||||||||||||||||
| 著者 |
小海, 宏之
× 小海, 宏之
× 箱井, 真由里
× 藤本, 佳子
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| 抄録(日) | ||||||||||||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | 藍野病院社会復帰センターは、精神障害者のリハビリテーションを目的とし、1980年4月1日に開設され今日に至っている。当初から、絵画はプログラムの一つとして行われてきており、また、このプログラムは絵を描くことによるカタルシス効果・自己洞察・創造力の向上などを意図してきた。今回は、絵の課題を自由画・対象画・創造画・査定画・生活画の5つのカテゴリーで分類し、対象者の中核を占める症例を通して、精神科デイ・ケアという特殊な治療構造における絵画活動のうち、特に各課題の治療的意義と問題点について考察するとともに、精神科デイ・ケアにおける絵画活動のあり方についても考察した。また、課題選択の時系列的な特徴としては、自由画が減少し生活画が増加しており、患者と治療者の集団からなる全体の集団の凝集性が向上したことが、これらの傾向に大きく関与していることがわかった。 | |||||||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 藍野学院紀要 en : Bulletin of Aino Gakuin 巻 9, 号 1, p. 79-86, ページ数 8, 発行日 1995-12-31 |
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| ISSN | ||||||||||||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||||||||||||||
| 収録物識別子 | 0918-6263 | |||||||||||||||||||||||