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  1. 藍野大学紀要(第30巻より名称変更~)
  2. 第32巻(2020.7.31)

情報ストレス及び嗅覚刺激を対象とした日常性ストレス因子に伴う生理学的影響性と心理状態の関係性評価

https://aino.repo.nii.ac.jp/records/758
https://aino.repo.nii.ac.jp/records/758
4e55359b-6367-497b-adc1-d8a55f26110d
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2022-06-30
タイトル
タイトル 情報ストレス及び嗅覚刺激を対象とした日常性ストレス因子に伴う生理学的影響性と心理状態の関係性評価
言語 ja
言語
言語 jpn
キーワード
主題 *嗅覚, *匂い, 心電図, *ストレス, 脳波, 感情プロフィール検査, ヒト
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
アクセス権
アクセス権 metadata only access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_14cb
著者 林, 拓世

× 林, 拓世

ja 林, 拓世
ISNI

ja-Kana ハヤシ, タクト

en Hayashi, Takuto

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内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 近年において、ストレスとなる因子は社会環境のあらゆる場面に蔓延しており、急性の暴露や慢性的な蓄積により心身への負荷、またはそれに伴う症状が重篤化する要因として重要視されている。そこで本研究では、日常性ストレスに伴う生理学的反応性を評価することで、心身への影響性を評価することを目的とした。日常性ストレス因子には情報ストレス及び嗅覚刺激を評価対象とし、健常成人を対象に、それぞれの因子に起因した生理学的影響性の評価として脳波及び心電図の計測を行った。実験前に被験者は気分プロフィール検査(POMS)により心身状態の主観的評価を行った。結果、情報ストレス課題の難易度が低い場合において、θ波帯域位相同期活動が有意に高値を示し、POMSの「緊張−不安」、「抑うつ」、「怒り−敵意」の項目と負の相関を示した。嗅覚刺激ではPOMSの「緊張−不安」と「抑うつ」の低値群において、快臭は蒸留水と比較してθ波帯域位相同期・非同期活動が有意に高値を示した。これらのことから、健常者においても心理状態が不安定になることで、外界からの作用に対して脳の処理状態が変容することが示唆された。
言語 ja
書誌情報 ja : 藍野大学紀要
en : Bulletin of Aino University

巻 32, 号 1, p. 71-71, ページ数 1, 発行日 2020-07-31
出版者
出版者 藍野大学
言語 ja
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 2433-8745
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Ver.1 2023-05-15 12:18:57.634377
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